SMAPメンバー間に確執は皆無 個性ぶつかり合った結果が…

[ 2016年1月13日 06:00 ]

 【記者の目】メンバー間の仲たがいも、事務所との確執もない中で起きてしまったSMAPの分裂劇。その背景にあるのは、国民的グループに成長する際には大きな“武器”となった強烈な個性のぶつかり合いだ。

 長年苦楽をともにしてきた女性マネジャーと強い絆を感じているのは5人とも同じ。しかし、自身の美学を貫いてきた木村は今回もぶれることなく、ほかのメンバーと別の道を選んだ。一方、さまざまな分野で実力を培ってきた4人は事務所の力に頼らず活動していく意思を固めた。中居は最近になって情報番組などにも積極的に出演。定評がある司会業のスキルをさらに磨くとともに、大物芸能人たちとの人脈もさらに深め、地盤を強固にしている。

 メンバー一人一人が独立した意識で活動し、個性を伸ばしてきたSMAP。彼ららしさが前面に出た分裂劇のように感じる。(ジャニーズ担当)

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