V6 ラジオでも24時間完走!イノッチ「スタッフとの絆は財産」

[ 2015年12月25日 13:15 ]

 V6が25日、都内でメーンパーソナリティーを務めたニッポン放送「第41回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の24時間生放送を完走した。ほぼ出ずっぱりだった坂本昌行(44)は「ほっとしたというよりも不思議と元気。疲れてはいるけど心が満たされている」と充実の表情。三宅健(36)も「なんだか清々しい気持ち。これだけ長い歴史ある番組でリスナーの方と社会貢献できて誇りに思ってます」と胸を張った。

 井ノ原快彦(39)は「(放送を)抜けたりしなきゃいけない時もできるだけ聞いておりました。スタッフの方との絆はV6の財産になった」としみじみ。岡田准一(35)も「愛のある時間を過ごせた。(V6デビュー)20周年にとてもあたたかい時間を分け与えて下さって感謝してます」と力を込めた。

 24時間という長丁場を乗り切った6人だが、メンバーの中で一番タフな人は?と問われ、井ノ原は「一番若い岡田かな。それでこの(ムキムキの)体なんで」と告白。また初めて見たメンバーの姿について「坂本くんが詩の朗読をしたんですが、心配性で何度も練習しててその背中がちょっとかっこよくて、この20年で初めてリーダーっぽいところを見た!」と茶目っ気たっぷりに明かしていた。

 夏には日本テレビ「24時間テレビ」のメーンパーソナリティーも務めたこともあり、井ノ原は「それぞれの精神的タフさを再確認できた」と誇らしげだった。

 今年はV6効果で同番組過去最高のリスナーが集まった。募金総額は25日正午時点で5764万4950円。

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