尾野真千子 結婚後初の公の場、笑顔見せ「この場に立てて幸せ」

[ 2015年10月31日 17:13 ]

東京国際映画祭のクロージングセレモニー映画「起終点駅 ターミナル」舞台あいさつに出席した(左から)篠原哲雄監督、本多翼、佐藤浩市、尾野真千子

 女優の尾野真千子(33)が31日、都内で第28回東京国際映画祭クロージングセレモニーでクロージング作品「起終点駅 ターミナル」(監督篠原哲雄、11月7日公開)の舞台あいさつに出席した。

 尾野は7月に「EXILE」や「三代目 J SoulBrothers」が所属する事務所「LDH」に勤務する44歳の役員男性と結婚を発表。報道後初の公の場となった。「久しぶりにこんなにたくさんのフラッシュを浴びて緊張しています。いい作品に出合えたこと、この場に立てたことを幸せに思います」とあいさつ。終始幸せそうな笑みを浮かべていた。

 脚本を読んだ際の感想を「この映画には日本で失われつつあるものがある気がして、日本を代表する映画になる」と確信したことを明かした。共演の佐藤浩市(54)については「人生を変えていただいたのでは」といたずらっぽく笑いながら告白。佐藤が演じた完治のような男性をどう思うか聞かれ、「1人の人を長い時間思う男性が世の中多いのではないかと思います。実際、私の周りでは多い」と実感を込めて語っていた。

 他に本田翼(23)、篠原監督らが登壇した。

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