亀田興毅 弟から“引退勧告”受けていた「弱いからやめろ」

[ 2015年10月25日 11:26 ]

コメンテーターの松本人志(左)とトークを繰り広げる亀田興毅

 17日に米シカゴで行われたボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチで敗れて引退表明した亀田興毅(28=亀田)が25日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。弟2人からはもっと早い時期から引退を勧められていたことを明かした。

 大毅(26)、和毅(24)の弟2人が引退についてどう話していたか問われると「もっと早くやめろって言ってましたからね」と告白。「見たらわかるじゃないですか、強いか弱いか。『お兄ちゃん弱いからやめろ』って。『お兄ちゃんにはわかってないかもしれないけど、俺らわかるよ』」と手厳しい言葉をかけられていたのだとか。「ずっと昔から見ているからわかる。衰えている。だから早くやめろ。家族もいるんやから」と畳み掛けてきた弟たちに興毅は「俺まだやってるやろ、マイナスなこと言うなボケ」とツッコんだという。

 松本人志(52)から「28歳、ファイターとしてはまだまだできるよね。総合(格闘技)とか?」と水を向けられると「総合なんて絶対無理ですよ」とキッパリ否定。だがMC東野幸治(48)の「話は来ているんですか?」というツッコミに「いや、きてないですよ、別に」とやや歯切れの悪い返答をすると、ヒロミ(50)から「(12月)31日に出てねえだろうな?」と勘ぐられていた。

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