“最後の希望”佐々木蔵之介「そう言っていただけるのが花」

[ 2015年10月13日 08:15 ]

門川大作京都市長(左)から「京都国際観光大使」の任命状を手渡された、佐々木蔵之介

 京都出身で俳優の佐々木蔵之介(47)が12日、主演映画「超高速!参勤交代 リターンズ」(16年公開)を撮影中の京都市内で門川大作京都市長から京都国際観光大使に任命された。大物スターの結婚ラッシュを受けて、任命式後の取材で自身の結婚に話題が及ぶと、「そう言っていただけるのが花ですね。今はね」と、やんわりと受け流した。

 昨年、俳優の西島秀俊(44)と向井理(33)がゴールインした。今年9月28日には歌手の福山雅治(46)が女優の吹石一恵(33)との結婚を発表した。人気絶頂だった福山の突然の結婚報道を受けた多くの女性ファンにとって、佐々木は「最後の希望」「最後のトリデ」だとも報じられる。「今は(深田恭子演じる婚約者の)姫がいますからね。姫にゾッコンです」と続けた。

 佐々木は、京都市内の造り酒屋で生まれた。自己紹介でも「鴨川で遊んで、御所でセミ捕りをしたり、野球をした。京都の町、文化、食、そして人に育てられました」と振り返った。映画では、弱小貧乏藩・湯長谷藩の独身藩主を演じる。14年公開の前作「超高速!参勤交代」では、金も時間も人手もない中、知恵を使って江戸への“参勤”を成し遂げ、日本アカデミー賞優秀主演男優賞に輝いた。国元への帰りの、“交代”を描く本作では「城もなくなって鉢巻きもたすきもドロドロになって格闘しています。楽しみにしてください」とPRした。

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