釈由美子 結婚を報告「便乗したかのようなまさかのタイミングで…」

[ 2015年10月13日 06:06 ]

結婚したことが分かった釈由美子

 女優の釈由美子(37)が13日、スポニチ本紙既報通り、東京、神奈川・横浜、鎌倉でレストランを経営する同じ年齢の実業家男性と結婚したことを発表した。

 この日に自身のブログを更新し「この度、釈由美子は、かねてよりお付き合いしておりました一般男性の方と2015年10月10日に入籍しましたことをご報告させていただきます」と報告。「発表は、昨日までの作品が無事にクランクアップを迎えてからとさせていただきたかったので、ご報告が遅くなり申し訳ございません」と3日遅れの発表を謝罪した。

 また、「芸能界の結婚ラッシュのなか、私も便乗したかのようなまさかのタイミングで今回の発表になってしまうとは思いませんでしたが」と、ここ1カ月だけでも、福山雅治(46)と吹石一恵(33)、「TOKIO」の国分太一(41)、千原ジュニア(41)と、大物のゴールインがあったのに続いての結婚報告に、驚いた様子も見せていた。

 それでも「出逢った頃から極々自然にお互い結婚を意識したお付き合いをさせていただいた中で誠実で愛情深い彼と、人生を最期まで共に歩んでいきたいという想いに達し、結婚の運びとなりました」と交際半年ながら、自然に結婚まで進んだ気持ちをつづっている。

 男性と出会ったのは今春。知人の紹介で知り合い、交際をスタートさせた。父親が1月10日に肺腺がんにより66歳で他界したばかりで、落ち込んでいたところを励まし、支えたのがこの男性。釈も「最愛の父を亡くしたあとの寂しさや悲しみを彼がいつも側で温かく支えてくれて優しく癒してくれました。これからは互いに支えあい、高め合い、慈しみあいながら地味に地道に、小さな幸せに感謝できる日々を重ねて行きたいと思っております」と感謝の言葉も。

 結婚した10日は釈の父親の月命日で大安。当日のブログには墓参りをしたことが書かれており、「本来なら父の喪が明けてからの入籍を考えておりましたが、父も亡くなる直前まで、自分の病気のことよりも、私の結婚の心配をずっとしていたので天国でようやく安心してくれていることと思います」と、父親の墓前に結婚の報告をしたとみられる。

 釈は周囲に「とても真面目で、優しくて誠実な人」と幸せいっぱいに話しており、友人は「1メートル80を超える長身で沢村一樹さん似のイケメン」としている。

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