“おもちゃ芸人”ノンスタ石田、1位は「ファミコン」で文句なし

[ 2015年8月15日 14:58 ]

“おもちゃ芸人”ノンスタイル石田

 15日、70回目の終戦記念日を迎える日本。戦後、国民はテレビなどから流れるお笑いに元気づけられてきた。怪奇現象や、子供から大人まで熱狂したおもちゃの存在も忘れられない。超常現象に関する著書があるタレント松尾貴史(55)、“おもちゃ芸人”のノンスタイル石田明(35)に10傑を聞いた。

 おもちゃの1位は「ファミコン」。子供の遊びに与えた影響を考えると、文句なしでしょう。僕の家は貧乏で持ってなかった。友人の家で短い時間しかできんから、必死にやった。うまかったですよ。

 5位のルービックキューブは当時、完成できる人は周りにほとんどいなかった。6位のキン肉マンの消しゴム、通称“キン消し”は、友達にもらってばかり。おかきの缶に入れ、炎天下放置したら、くっついた。パイルドライバーを掛けている形になり「これはこれでいいか」と思った。

 選からは漏れたが、たまごっちのブームは凄かったし、スライムも思い出深い。

 ◇戦後のおもちゃベスト10◇
(1)ファミコン
(2)UNO
(3)ガンプラ
(4)ミニ四駆
(5)ルービックキューブ
(6)キン消し
(7)人生ゲーム
(8)プラレール
(9)野球盤
(10)ローラースケート

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