タッキー 関ジャニ横山を“落とした”過去「コイツはないなと」

[ 2015年7月12日 21:47 ]

 「タッキー&翼」の滝沢秀明(33)が12日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。かつて、あるジャニーズメンバーからねたまれていたことが明かされた。

 13歳でジャニーズ事務所入りし、CDデビュー前から日本の3大ドームで公演を行うなど、ジャニーズJr.の中心として活躍。そんな滝沢ををねたんでいた人物として、関ジャニ∞の横山裕(34)がVTRで登場し、「彼、僕のことをジャニーズ失格にしたんですよ」と過去の“恨み”を暴露した。

 横山がジャニーズJr.のオーディションを受けた際、審査員を務めていたのが、すでにトップとして活動していた滝沢で、合否判断の場面では「この子(横山)はないな」と不合格にしたという。

 後になって滝沢から「お前のことバツをつけたよ」と聞かされたという横山は「平気な顔して言ってきた。持ち前の明るさでヘラヘラしていましたが、子供の僕は傷ついた」。一方の滝沢は「(横山は)オーディションの会場の後ろで寝っころがっていた。だから“コイツはないな”と思ってバツにした」と横山の“嘆き節”を前に、自身の正当性をあらためて主張していた。

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