大島優子 連ドラ初主演「ヤメゴク」最終回は6・2%

[ 2015年6月19日 10:05 ]

ドラマ「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」特別試写会に出席した大島優子

 元AKB48で女優の大島優子(26)が連続ドラマに初主演するTBS「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」」(木曜後9・00)の最終回が18日に放送され、平均視聴率が6・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。

 初回は9・1%でスタートし、その後は第2話6・7%、第3話6・0%、第4話6・2%、第5話6・4%、第6話6・1%、第7話5・2%、第8話5・8%、第9話6・2%と6%前後で推移した。

 警視庁組織犯罪対策部を舞台に、「暴力団離脱者相談電話」(通称・足抜けコール)を受けて相談者と接触し、暴力団組織からの離脱を実現させていく。大島演じる永光麦秋役で、常に喪服を着ているという設定。初の刑事役で、本格的なアクションにも挑戦した。演出は堤幸彦監督(59)で、大島とはAKB48の「フライングゲット」のビデオ、「劇場版SPEC~結~」でタッグを組んでいる。

 共演は北村一輝(45)、勝地涼(28)、田中哲司(49)、山口紗弥加(35)、遠藤憲一(53)、名取裕子(57)、本田翼(22)ら。

 最終回は、翔(北村一輝・45)の思いに突き動かされるように、自分が憎しみから自分がこれまでやってきたことに迷いを感じ始める麦秋。そんな中、橘(遠藤)の元にとある組の資金集めをしていたトレーダーが取引で巨額の損失を出したと連絡が入り…という展開だった。

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