愛之助 熊切の留守中に荷物運び出す…家賃払えず「困っている」

[ 2015年6月17日 06:10 ]

インタビューに応じた熊切あさ美は涙ぐむ場面も

 歌舞伎俳優の片岡愛之助(43)と“泥沼破局騒動”の渦中にいるタレントの熊切あさ美(35)が16日、スポニチ本紙に独占告白した。同棲していたマンションからは、騒動発覚後の自身の不在時に愛之助の荷物がごっそりと運び出されたという。

 愛之助が女優藤原紀香(43)との交際を週刊誌記者に直撃取材されたのは先月25日。

 事が明るみに出ることを知り、熊切と直接話し合いたいと思ったのか、その後何度も熊切の元に電話をかけた。時を同じくして熱愛報道のことを関係者に知らされた熊切は、その電話には出なかった。騒動後は連絡を取っていない。25日は交際開始から2年7カ月だったという。

 熊切は同27日から今月2日まで関係者宅に身を寄せた。マンションに戻ると、知らないうちに愛之助の物だけがなくなっていた。コート約20着、スーツ約15着、何十足の靴、下着、ギター、台本、愛之助の両親の写真…。「ごっそりとなくなっていたから驚いた」。極めて急な同棲解消だったことを明かし、悔し涙を浮かべた。

 マンションは4月に契約更新し、1LDKで家賃は28万円。愛之助は5月の家賃を支払ったが、今後は払わない意向を示している。熊切に支払い能力はなく「困っている」。こうした主張に、愛之助はどのような反論をするのか、注目される。

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