木村文乃主演「マザー・ゲーム」最終回で自己最高10・5%

[ 2015年6月17日 11:00 ]

TBSドラマ「マザー・ゲーム~彼女たちの階級」で連続ドラマ初主演を果たす木村文乃

 女優の木村文乃(27)が連続ドラマ初主演を果たすTBS「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」(火曜後10・00)の最終回が16日に放送され、平均視聴率が10・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。

 初回9・8%でスタートし、その後は第2話は8・7%、第3話7・3%、第4話8・5%、第5話7・7%、第6話8・3%、第7話9・5%、第8話9・0%、第9話8・6%と推移。全10話の平均は8・8%だった。

 年収250万円で生活に余裕のない主人公・蒲原希子が、ひょんなことからセレブ幼稚園に息子を通わせることになり、戸惑いながらも持ち前のパワフルさで、人には言えない問題を抱えるママたちの救世主になっていく物語。木村は芸歴10年目にして本作が連続ドラマ初主演だった。

 物語は檀れい(43)が演じる年収5億円以上のママを最上位にした「ママカースト」を主軸に展開。檀のほか、裕福なセレブママ役には、長谷川京子(36)、貫地谷しほり(29)、安達祐実(33)らが顔をそろえた。

 最終回は、毬絵(檀)は息子・彬(望月歩)を心身ともに傷つけてしまったことに自分を責める。希子もまた息子の陽斗(横山歩)の急な反抗期に戸惑いを隠せないでいた。そんな中、卒園式が近づき、姿を見せない毬絵に代わって、保護者代表を聡子(長谷川)が務めることになって…という展開だった。

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