好調「天皇の料理番」第8話パリ編15・3%!自己最高更新

[ 2015年6月15日 11:23 ]

TBSテレビ60周年特別企画・日曜劇場「天皇の料理番」の主演を務める佐藤健

 俳優の佐藤健(26)が主演を務めるTBSテレビ60周年特別企画・日曜劇場「天皇の料理番」(日曜後9・00)の第8話が14日に放送され、平均視聴率は15・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。初回の15・1%を上回り、自己最高をマークした。

 初回15・1%と好スタート。第2話11・4%、第3話12・0%、第4話12・7%、第5話14・5%、第6話14・1%、第7話14・9%と堅調に推移。終盤に向かう第8話で自己ベストを記録した。

 原作は直木賞作家・杉森久英氏の同名小説。大正~昭和の史実に基づき、日本一のコックを夢見て上京した青年・秋山篤蔵(佐藤)の成長を描く。TBS「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN―仁―」「とんび」などを手掛けたプロデュース・石丸彰彦氏、脚本・森下佳子氏、演出・平川雄一朗氏が再びゴールデンタッグを組んだ。

 第8話は、パリに渡って3年。篤蔵はフランス料理界の最高峰オテル・リッツで、神様エスコフィエの元で修行していた。明治天皇崩御の知らせが舞い込み、粟野 (郷ひろみ) は篤蔵を大使館に呼び出し「天皇陛下の料理番」を要請されたことを告げる。フランソワーズ(サフィラ・ヴァン・ドーン)とのパリの生活は楽しく「大日本帝国一のシェフになる」 という兄・周太郎 (鈴木亮平) との約束を思い、篤蔵は葛藤する…という展開だった。

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