勝俣州和 今井雅之さんしのぶ「熱くて濃い人生を生きたのかな」

[ 2015年5月30日 16:00 ]

イベントに出席した勝俣州和

 タレントの勝俣州和(50)が30日、東京・青海で開催中の「TOKYO OUTLETWEEK2015」に登場。28日に大腸がんのため亡くなった俳優の今井雅之さん(享年54)との思い出を語った。

 今井さんとは番組で共演。レギュラー出演中の朝日放送「朝だ!生です旅サラダ」のことし2月7日放送でも今井さんが旅ゲストとして出演。故郷である兵庫・城崎温泉などを旅した今井さんはスタジオにも登場している。

 2月といえば、今井さんが14年11月に腸の緊急手術を受けたことを告白する直前。番組でも年末に大病を患ったとして湯治の旅を体験している。収録を振り返り、「その時はすごい元気で、今井さんのお取り寄せしたハンバーグをみんなで食べたんです。そこから急でしたから、びっくりしました」。今井さんが舞台降板を発表した会見も見たといい、「生き様をちゃんと見せましたよね。熱くて濃い人生を生きたのかな」をしみじみ。番組以外での交流はなかったというが、「みんなのアニキみたいな人だった。会うと、元気にしてるか?って気遣ってくれた。みんなのお兄ちゃんがいなっちゃった感じ」と急な別れを惜しんだ。

 芸能界の随一のグルメとしても知らえる勝俣は、同イベントフードエリアのプロデュースを担当。自身の行きつけの店などを厳選したが、「プロデュースをしましたけど、何もしてないです。皆さんが協力してくれた」と謙遜。学生時代からグルメを極め出したといい、「1日3食しか食べられないならおいしいものを食べたい」。そんなグルメを貫きつつ、体型を維持するために毎日10キロ走っているといい、「走ったら食べていいって感じで、ごほう美ですね。地方でも走ります」とその探究心は衰えていないようだ。

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