大泉洋 撮影で決死の“首つり”「本当につられたんですよ」

[ 2015年5月17日 05:30 ]

映画「駆込み女と駆出し男」の初日舞台あいさつで鏡割りを行った、左から、武田真治、内山理名、戸田恵梨香、大泉洋、満島ひかり、キムラ緑子、原田眞人監督

 大泉洋(42)が16日、都内で主演映画「駆込み女と駆出し男」(監督原田眞人)の初日舞台あいさつに登壇した。大泉は自他共に認める雨男。同日午前中、都内には期待通り?雨が降ったため、「何日か前に天気予報を見た時、“雨だな”とがく然とした」と笑わせた。

 江戸時代に離縁を望む女性が駆け込む寺を舞台にした人情時代劇。大泉は“離婚調停人”として活躍する。撮影では決死の“首つり”に挑んだ。縄につられて拷問を受ける場面で「監督のカットの声が遅くて本当につられたんですよ。生死に関わるシーンのカットは早く言って!」と注文。原田監督が「凄く良い顔をしてたから」と遅れた理由を明かすと、大泉は「私、つられてますからね!」と命の危機を訴えていた。ほかに、戸田恵梨香(26)、満島ひかり(29)らも登壇した。

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