草なぎ剛主演「銭の戦争」最終回は15・4%、最高数値で締めた

[ 2015年3月18日 10:07 ]

 「SMAP」の草なぎ剛(40)主演の関西テレビ、フジテレビ系「銭の戦争」(火曜後10・00)の最終回が17日に放送され、視聴率が15・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。最終回は15分拡大で放送された。

 2時間SPの初回14・1%で好スタートを切ると、その後も第2話11・9%、第3話12・1%、第4話13・1%、第5話12・6%、第6話11・9%、第7話14・4%、第8話12・6%、第9話14・0%、第10話は13・9%と安定して推移。10話までの平均は13・4%だった。

 関西テレビ制作の同枠ドラマでは2012年7月期「GTO」(13.2%)を上回る高視聴率をマークした。

 韓国の同名漫画が原作で、金も職も婚約者もすべて失った元エリート証券マンが、金貸しとなり、壮絶な復讐を企んでいくストーリー。草なぎはどん底から這い上がる元エリートの白石富生を演じた。

 共演は草なぎと三角関係を演じる「AKB48」卒業後初の連続ドラマ出演となる大島優子(26)と女優の木村文乃(27)をはじめ、津川雅彦(75)、大杉漣(63)、渡部篤郎(46)、新川優愛(21)ら。「Kis―My―Ft2」の玉森裕太(24)が富生の弟役で特別出演した。

 最終回は、20億円を手にした富生はホワイト化学を取り戻すため、インサイダー取引で金を増やす計画を立てる。20億円の行方を探っていた赤松(渡部)は富生のたくらみに気付いて…という展開だった。

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