三池崇史監督、大沢たかおは「嫉妬の対象でしかない」

[ 2015年3月8日 18:58 ]

試写会に出席した大沢たかお

 俳優の大沢たかお(46)が8日、都内で行われた映画「風に立つライオン」(14日公開)のライブ&舞台挨拶付き試写会に出席した。

 主題歌を歌うさだまさし(62)とメガホンをとった三池崇史監督(54)とともに登壇。同映画は87年に発表されたさだの名曲を大沢が小説化することを勧め、今回、三池監督の手で映画化が実現した。

 大沢は実在するケニアで医療活動に従事した日本人医師を熱演。三池監督は俳優としての大沢を「男からすると嫉妬の対象でしかない」という独特の表現で評した。それに対し、大沢は三池監督を「尊敬の対象」と語り、映画に携わっていた時間を「最高に素敵な時間だった」と振り返った。

 映画について「言葉にしたら空回りしそうで」と前置きしながらも、「この歌が小説になって、そのバトンが三池監督に渡って映画になった。それが皆さんに渡って僕らの役目が一段落すると思ってます。映画を楽しんで、何か持ち帰っていただけたら」と話した。

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