梨花 難産の長男に続く2人目は「臆病になっちゃっているかも」

[ 2015年3月8日 15:01 ]

出版記念トークショーを行った梨花

 モデルの梨花(41)が8日、ライフスタイルブック「MY NAME IS...RINKA A to Z DICTIONARY」(マガジンハウス刊)の発売記念トークショーを都内の書店で行った。

 公の場で取材に対応するのは、ディレクターを務めるライフスタイルショップのオープン時以来で、約3年ぶりという梨花。6日放送のTBS系「A-Studio」では2011年11月の長男出産が命懸けだったことを明かしたが、「自覚はそんなにないんだけれど、輸血が必要だったり、心拍数が20くらいになって危ないから心臓マッサージをしたり。旦那がすごく吠(ほ)えて、名前を呼ばれていたのは聞こえていたんですけれどねえ」とあらためて振り返った。

 その上で、2人目については「いやあ、どうですかねえ。ちょっと臆病になっちゃっている。もうちょっと若ければね」と慎重な姿勢。長男出産後は芸能活動をセーブし、「息子も3歳になりましたし、やんちゃですよ。思うようにいかないけれど、楽しい。将来はひとつのことを追求する職人さんのような気質があってほしい」と幸せそうな笑顔を見せた。

 この日発売された同書は昨年夏から製作を続けてきた力作。自宅を公開し夫と長男も姿もチラリと写っており、「40代になって、今の私はこうなりましたという本。旦那と子どももちょこーっとだけ、ギリギリのところで。自分的には高得点をたたき出していると思う。100点です」と自信たっぷり。「I AM RINKA、よろしくお願いします」とタイトルを間違えるオトボケぶりも見せたが、「やっぱり女性の方に読んでほしい。男子受けがよくないと自負していますので」とちゃめっけたっぷりにPRしていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2015年3月8日のニュース