TOKIO城島 101キロ男気完走!亡き恩人との約束果たす

[ 2014年9月1日 05:30 ]

 日本テレビ「24時間テレビ」でマラソンランナーを務めた「TOKIO」の城島茂(43)が31日、東京・日本武道館に無事ゴールした。97年のTOKIOの山口達也(42)、98年のV6の森田剛(35)の100キロを上回るアイドル史上最長の101キロを25時間41分で完走した。

 ゴールまで残り300メートルを切ったところで、TOKIOのメンバーが合流。城島は5人そろってゴールしようとしたが、ほかのメンバーはメーンパーソナリティーの関ジャニ∞に遠慮して、城島だけが午後8時48分、ゴールテープを切った。

 ステージ上では「40代はまだまだ捨てたものじゃないと、世の中のお父さん世代に伝えられたらうれしい」と強調。関ジャニ∞のメンバーから「かっこいいです!」などと祝福されると、「タクシーに乗らなくて良かった」とジョークを交えて笑いを誘った。

 そして「明雄さん、ありがとう」と、同局「ザ!鉄腕!DASH!!」で共演し、6月に亡くなった三瓶明雄さん(享年84)に感謝した。三瓶さんは同番組の人気コーナー「DASH村」でメンバーに農業指導を行い、5人からも「6人目のTOKIO」と呼ばれるほど慕われた。

 5月に城島のマラソン挑戦が決まった時には体調を崩していたが、「当日は必ず武道館に応援に行くから」と本番を楽しみにしていたという。城島は、三瓶さんのトレードマークだったタオルの鉢巻きを巻いて101キロを完走。ゴール後の取材対応では「今頃、見てくれているのかな?報告しても“まだまだ”って言われそうですが…」としんみり語っていた。

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