“設定酷似”疑惑のゾンビドラマ プロデューサー反論「オリジナル」

[ 2014年9月1日 16:38 ]

ドラマ「玉川区役所OF THE DEAD」で主人公を演じる林遣都

 テレビ東京の10月期の番組改編説明会が1日、都内で行われ、既存のマンガと“設定が酷似している”とネットを中心に話題を呼んでいる10月スタートの新ドラマ「玉川区役所OF THE DEAD」(金深夜0・12)についてプロデューサーがあくまでも「オリジナル企画」であることを強調した。

 「玉川区役所―」はゾンビがいる世界の日常を描いたヒューマンコメディーで、林遣都(23)演じる主人公はゾンビを捕獲することを職務とする部署に配属された区役所の職員。米国の「ウォーキング・デッド」シリーズが大ヒットするなど、数年前から起こっている世界的なゾンビブームを背景に制作された“笑いあり、涙あり、恐怖あり”のコメディータッチのヒューマンドラマだという。

 同作にはネットを中心し、福満しげゆき氏の漫画「就職難!!ゾンビ取りガール」との設定が似ているのでは?との指摘がある。“そっくり疑惑”について見解を求められた浅野太プロデューサーは「この作品は世界的なゾンビブームを受けて番組制作者がゼロから立ち上げたオリジナル企画です。内容はゾンビに感情移入してしまう主人公、人間としての葛藤、やがてくるゾンビパニックに立ち向かう姿を描くコメディータッチのヒューマン・ドラマです。10月の放送をご覧いただければわかると思います」と自信をのぞかせた。

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