ビーバー容疑者また訴追 今度は隣人宅に卵投げ付け、賠償命じられる

[ 2014年7月10日 09:34 ]

 米ロサンゼルスの検察当局は9日、隣人宅に卵を投げ付けたとしてカナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー容疑者(20)を訴追した。ロサンゼルスの地裁は同日、保護観察2年、約8万900ドル(約820万円)の損害賠償を命じる判決を言い渡した。

 ビーバー被告は5日間の社会奉仕活動と、自身の怒りを抑制するプログラムを履修することも命じられた。

 ビーバー被告はことし1月、ロサンゼルス郊外の高級住宅街で隣人宅に卵を投げ付けた。これまでにもカナダ・トロントで運転手に暴行したとして訴追されたほか、米フロリダ州で、飲酒運転容疑で逮捕されている。(共同)

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