元TBS岡山キャスターが報告 サンパウロでサポーター暴徒化

[ 2014年7月10日 06:15 ]

W杯ブラジル大会準決勝 ブラジル1―7ドイツ

(7月8日 ベロオリゾンテ)
 サンパウロ在住の元TBS「NEWS23」のキャスター、岡山裕子(34)が現地の様子をスポニチ本紙に語った。

 午後7時に試合が終わると、サポーターの破壊行動を恐れて、サンパウロの多くの店がすぐに店を閉めました。大通りも人が少なく、真っ暗で、静まり返っているという印象。バーではアルゼンチン人が「ブラジルが負けた、イエイ」とはしゃぎ、ブラジル人とけんかになっていました。

 サンパウロでは暴徒化したサポーターがバスを20台以上燃やし、テレビニュースなどで報道。新聞などは「恥」「屈辱」と大敗を厳しく批判しています。私はカフェでテレビ観戦。前半で周囲は完全なあきらめモードになって、ドイツ選手の好プレーに拍手が上がるようにさえなっていました。

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