元祖“バラドル”斉藤祐子 さんまに30年前“告白”されていた

[ 2014年4月13日 22:58 ]

明石家さんま

 元祖メガネタレントの斉藤祐子(54)が13日放送の「行列のできる法律相談所 さんまVS怒れる美女軍団SP」(日曜後9・00)に出演。この日司会の明石家さんま(58)から30年前に“告白”されていたことを明かした。

 番組は「私とあの人、どっちが悪いですか?」と題して、出演者が夫婦間の不満をぶちまける内容で、さんまがジャッジするというもの。斉藤は、素人お笑いコンテストで優勝して82年にデビュー、最初期のフジテレビ「笑っていいとも!」に出演、クイズ番組の司会など“バラドル”のはしりだった。

 その“告白”は、ネタの練習をしていた斉藤に、同じ吉本興業所属ということもあって、さんまがダメ出しをするなどアドバイス、そのお礼の電話で斉藤が「何か欲しいものは?」との問いにさんまは「あなたが欲しい」と言ったという。しかし、その後連絡はなく2人の仲も進展しなかった。

 当時のことについてさんまは「よく言うフレーズ。真剣なわけないやん」と、まったく気にしていない様子で、斉藤の「これは確かめたい、今夜」の言葉にも「2人きりなら別」とはぐらかし、磯野貴理子(50)山田邦子(53)らにも甘い言葉をかけていたことも暴露された。

 斉藤はテレビスタジオの番組出演は25年ぶり、2度の離婚を経験、3人目の夫とは95年の七夕に結婚した。斉藤の夫もスタジオに登場、告白の言葉はさんまの使ったフレーズと同じで、夫は当時34歳、「この機を逃してはいけない」と決意を持って告白したことを明かしていた。

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