SCANDAL×ポケモン合体 映画で主題歌、作詞も

[ 2014年4月11日 09:26 ]

「ポケモン・ザ・ムービーXY 破壊の繭とディアンシー」の主題歌を担当するSCANDALの(左から)TOMOMI、HARUNA、RINA、MAMI

 人気女性バンド「SCANDAL」が7月19日公開の映画「ポケモン・ザ・ムービーXY 破壊の繭とディアンシー」の主題歌を歌う。

 1998年からスタートした同映画シリーズでは、これまで小林幸子(60)、安室奈美恵(36)、PUFFYらが主題歌を担当。昨年のいきものがかり「笑顔」は同年末のNHK紅白歌合戦の出場曲になるなど、ヒット曲、話題曲の宝庫だ。

 SCANDALは10代の女性を中心に人気のガールズバンド。12年には日本武道館公演を女性バンド史上最速で実現させた。メンバー4人は「生まれて初めて見た映画がポケモン」(ギターのMAMI)、「小学生のころ、休み時間の話題はいつもポケモンだった」(ベースのTOMOMI)というほど作品の大ファン。同映画のエグゼクティブプロデューサー・浅井認氏は「主題歌はポケモンの世界を愛してくれる方に担当してもらうのが一番」と起用を決めた。

 タイトルは「夜明けの流星群」。作詞はTOMOMIとシンガー・ソングライターの田中秀典、作曲は田中。♪降り出した流星群に 願いを積んで 君の明日へ放つ--と夏の夜空を連想させるハートフルなミドルロックチューンだ。

 TOMOMIは「ポケモンは私たちの青春そのもの。今回の作品が初めて見る映画になる子供たちもたくさんいると思う。あのころの私たちが抱いた興奮と感動と同じくらい、いや、それを超えるものを持って帰っていただけるよう、精いっぱい心を込めて作った」と話した。

 7月16日にシングルとして発売される予定。

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