右肩手術の片岡仁左衛門 「六月大歌舞伎」で7カ月ぶり復帰

[ 2014年4月3日 11:14 ]

6月に舞台吹きすることが決まった片岡仁左衛門

 右肩腱(けん)板断裂のため、昨年11月から休養していた歌舞伎俳優の片岡仁左衛門(70)が、歌舞伎座6月興行「六月大歌舞伎」(1~25日)で舞台復帰することを、3日、松竹が発表した。

 復帰する舞台は昼の部「お祭り」。昨年11月7日に手術を受けた後、リハビリに努めていたという片岡は「狂言も以前大病を患い、復帰が叶いました折に勤めました『お祭り』で、再び歌舞伎座の舞台に立てます事、このような喜びはございません」とコメント。「これからは、新しい歌舞伎座が誕生して大事な時期に長い間舞台に立てなかった分を取り戻すべく、尚一層精進して参りたいと存じます」と力強くつづっている。
 
 また、夜の部「蘭平物狂」では尾上松緑(39)の長男藤間大河(8)が「三代目尾上左近(さんだいめおのえさこん)を名乗り、初舞台に臨む。

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