黒柳徹子 結納後に破談した過去!恋愛求婚も「2~3人」

[ 2014年4月3日 14:43 ]

黒柳徹子

 黒柳徹子(80)が3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)で、結納後に破談した過去を告白した。

 番組中盤、この日のゲストのマツコ・デラックス(41)と聞き役を入れ替える企画「マツコの部屋」を実施。マツコが徹子のプライベートに切り込んだ。

 マツコから「気になってらっしゃる方、多いと思うんですけど、ご結婚…」と水を向けられると、徹子は「結婚しようと思いましたよ。何度か。3回、お見合いしたの。芸能界入ってからでも。もうちょっとでね、結婚するところまでいきましたよ」と切り出した。

 NHKのラジオドラマ「ヤン坊ニン坊トン坊」(1954~57年)に出演している時に「作曲なさってる先生に『私、結婚しようかと思うんです』って言ったら『そりゃいいね』と。『でもね、1つだけ気に入らないところがあったら、やめた方がいいよ。1つぐらいはいいかと思うと、それが気になるから』。そう言われてみれば、その人、ちょっと歩いてる時の感じが好きじゃなかった。歩き方が私の思うような人じゃなかった。やめた方がいいなと思って」と破局の原因を語った。

 「もうね、結納とか。(相手の)お母様が男の子ばっかりの兄弟の家だから、いろんなもの頂いちゃって。母も私に、相手の家がお金持ちでも洋服作れないだろうからって、オーバー4枚も作ってくれたのね。嫁入り道具にね。ある日、突然ね、やめた方がいいなと思って。うちの母も変わってる。『そうね、そうした方がいいかもしれないわね』って言って。それから大変でしたよ。いろんな頂いたものやらなんか、お返しして。私がそのオーバーを着て家を出ようと思うと、母が結婚詐欺って何回も言いました」と笑いを誘いながら“衝撃の事実”を明らかにした。

 また「実際にお付き合いした方は何人ぐらい?」と聞かれ「本当にお付き合いして、結婚しない?と言われたりなんかしたのは2~3人」と赤裸々に語った。

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