殺害予告受けた立花あんな 恐怖の日々を告白「命の危機感じた」

[ 2014年2月16日 14:10 ]

 アイドルグループ「アリス十番」に所属する立花あんな(21)のブログなどに対して殺害予告などをしたとし、警視庁城東署は16日、脅迫の疑いで会社員の男(33)を逮捕。これを受け、立花が同日、ブログを更新し、コメントを発表した。

 昨年5月ごろ、立花のブログに男から「ファンになりました」とコメントがあり、男のブログを見に行くと「私の写真に赤いラクガキが。あたかも、わたしから血が流れてるようなラクガキ」があり「今までに感じたことのないほどの恐怖を感じ、その場で泣き崩れてしまいました」という。

 「この日から劇場までの行き帰りがすごく不安な日々が始まりました。帰り道、後ろに男性がいるだけで本当に怖くって、夜道が怖くて怖くて、タクシーを使うことも多くなりました。生まれて初めて命の危機を感じました」と告白した。

 同7月、殺害予告とほのめかすコメントが書き込まれ、当日のライブは握手会などファンとの接触禁止に。「大事な日(同僚の卒業ライブ)なのに悔しくて悔しくて涙が止まらず、ずっと裏で泣いていました。ファンの方の中には体調不良と心配されたた方もいて、しっかり説明できずにいたことが心苦しかったです」と振り返り「恐怖を押し殺しながら、ずっと活動していた時期がつらかったです。逮捕の一報を受け、今は安心しております」としている。

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