金爆・鬼龍院 ゴースト問題について「凄く興味深いニュース、僕には」

[ 2014年2月8日 09:56 ]

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔

 「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔(29)が8日、自身のブログを更新。「聴力を失った作曲家の佐村河内守氏(50)がゴーストライターに18年間、曲を作らせていた問題を「とても興味深いニュース」とし「音楽とは何か」を考えるきっかけになったと記している。

 「作曲について世間で騒動になってるから、変に勘繰る人がいたら嫌だからやめとこかなと思った。けど、もう色んな事を気にするのも嫌なので、書いた(^-^)」と前置きし「とっても興味深いニュースだよね。沢山調べた」と、音楽人として気持ちを引きつけられたことを明かした。

 「嘘はいけない。これはもちろんみんなわかってることなので置いといて」「音楽の評価を入れ物(音楽以外のもの)で変えてしまうことを気づかせてくれる凄く興味深いニュース、僕には」とつづり「曲が出来た背景や、音楽以外のものによって音楽の評価を変えるべきではないと昔から考えていいます」と続けた。

 そして、その例を鬼龍院らしい笑わせるネタを披露した後「『音楽とは何か』多くの人が考えるきっかけになったらいいなぁって」と真摯に締めくくっている。

鬼龍院はゴールデンボンバーの全楽曲の作詞・作曲を手掛けている。

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