LUNA SEA真矢さんの献花式開催 多くの音楽仲間が参列 IZAM、鬼龍院翔、栄喜らが報告

[ 2026年3月8日 14:42 ]

真矢さんに献花するLUNA SEAの(左から)RYUICHI、SUGIZO、INORAN、J
Photo By 提供写真

 2月17日に56歳で亡くなった、ロックバンド「LUNA SEA」ドラムスの真矢さんの献花式「~Eternal MeLoDy~」が8日午前11時から、神奈川のぴあアリーナMMで開催された。真矢さんと親交の深かったミュージシャンが続々と献花式への参列を報告した。

 式場にはドラムが3セット並べられ、生前の写真も飾られた。音楽はLUNA SEAの「FOREVER & EVER」や、真矢さんのドラムソロ演奏などが流された。ドラムソロにはファンの「真矢コール」も入っていた。

 2020年にステージ4の大腸がん、昨夏に脳腫瘍と診断され闘病していた真矢さんが2月17日に死去。メンバーとファンは大きな悲しみに包まれた。メンバー4人は、支えてくれたファンクラブへ同23日未明に報告。公式サイトでも「彼が35年以上にわたって刻み続けた魂のビート、そして音楽への深い愛は、これからもLUNA SEAの物語の中で、決して鳴り止むことはありません」と連名でコメントを発表していた。

 献花式には、真矢さんを慕う音楽仲間が多数参列した。「SHAZNA」のIZAMはXで「真矢さんの献花式に行って参りました。大きな真矢さんに感謝を込めて御礼を伝えてきました。かなり堪えましたが… 笑顔で真矢さんにいただいた言葉を胸に頑張る事を改めて誓って参りました」と伝えた。

 「ゴールデンボンバー」鬼龍院翔は「今朝は横浜のぴあアリーナMMへ、LUNA SEA真矢さんの献花式に参加させていただきました。今日の横浜はとても晴れた天気で陽射しが暖かかったです。献花の機会をいただき、ありがとうございました」とつづった。

 「SIAM SHADE」栄喜はブログを通じ「真矢さんの献花式に行って来ました。今日は晴れていて、暖かいですね」と参列を報告した。

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