映画タイトルにちなみ…KinKi メダル“ラッシュ”期待

[ 2014年2月8日 05:30 ]

 KinKi Kidsの堂本光一(35)と堂本剛(34)が7日、都内で、日本語吹き替え版を担当した米映画「ラッシュ/プライドと友情」(監督ロン・ハワード)の初日舞台あいさつに登場した。

 壇上で、この日開幕したソチ冬季五輪に話が及ぶと、剛は6日の女子モーグル予選をテレビ観戦したと報告。7位で8日の決勝に進出した上村愛子(34)について「同い年。同世代が世界の舞台で戦っているのは応援したくなる」と強調。難コースにも臆せず攻めを貫く滑りを「下まで行くのがめっちゃ速い」と振り返り、「僕も階段で下りる時、スムーズに下りないと」と話して笑いを誘った。

 また、自身と同じ奈良出身のスノーボード男子ハーフパイプ平岡卓(18)の名前も挙げて「同郷で気になってる。頑張ってほしい」と注目した。

 一方、98年の長野五輪で聖火ランナーを務めた光一は「カーリングは頭脳戦で、見てると意外に面白い」と紹介。「多くの日本人が世界を舞台に戦う。皆さんに頑張ってほしい」と話すと、剛は「ぜひメダルラッシュを狙っていただきたい」とタイトルを盛り込んだエールで会場を沸かせた。

 映画は、F1史上に残る76年のタイトル争いを描く物語。声の収録はそれぞれ1人で行われ、光一はベッドシーンにも挑戦。剛はベッドシーンを女性のあえぎ声にちなんだ「アンアン」と表現し「光一君がどんなアンアンをするか楽しみ」と話して笑わせた。

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