大瀧さん家族葬 棺を持ったのは「はっぴいえんど」

[ 2014年1月5日 05:30 ]

1972年10月、「はっぴいえんど」時代の(左から)大瀧詠一、細野晴臣、鈴木茂、松本隆

 昨年12月30日に解離性動脈瘤(りゅう)のため65歳で急死した歌手大瀧詠一(おおたき・えいいち=本名大瀧榮一)さんの家族葬が4日、東京都瑞穂町の自宅近くの葬儀所で営まれた。

 棺を持ったのは一緒に「はっぴいえんど」として活動した細野晴臣(66)松本隆(64)鈴木茂(62)。松本はツイッターで「ほんものの“十二月の旅人”になってしまった君を見送ってきました」と報告。大瀧さん作曲で太田裕美(58)が歌った「さらばシベリア鉄道」の歌詞を引用し追悼した。

 関係者によると、「ラッツ&スター」のメンバーや大瀧さんが立ち上げたレコードレーベル「ナイアガラ」に所属した仲間たちも姿を見せた。

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