早乙女太一、長女誕生は「一番の変化」 イクメンぶりも告白

[ 2013年12月27日 13:31 ]

「BUMP」公開稽古前に取材に応じる早乙女太一

 大衆演劇の俳優・早乙女太一(22)が27日、都内で「新春特別公演2014『BUMP』」の公開稽古に登場。仕事納めとなるこの日の稽古前に報道陣の取材に応じた。

 早乙女は妻でモデルの西山茉希(28)が10月30日に長女を出産して以来、初めての公の場。誕生から約2カ月が経過したが、子供のいる生活にも「だいぶ(慣れてきた)」という早乙女。長女の様子についても「元気です」とすくすくと育っていると明かした。

 「兄弟がいて、10歳下の妹もいるので、赤ちゃん(の世話)は経験がある。懐かしい気持ちもある」といい、「(育児も)できる時はしています」と前向きに取り組んでいることをうかがわせた。

 今年は早乙女にとって大きな変化のあった年。「すごい早かった。いろんな変化も出会いもあった。あっという間の1年で、激動でした」と振り返った。なかでも長女の誕生は「一番の変化」だっだという。父親になったことで「自分の目標とする前の道がはっきりと見えた。自分は生まれて気付いたらこの仕事をしていた。今は初めて自分で決めて、自分の足でこの仕事を歩んでいる感じがする。役者として大きくなれたかはまだわからないですが、着実に前に進んでいると思う」と父親としての強い自覚を口にしていた。

 早乙女と西山は一昨年6月から交際を開始し、昨年2月に交際宣言。今年4月に西山の妊娠と6月に結婚することを発表し、6月30日に婚姻届を提出した。10月に長女が誕生した時は、早乙女も自身のブログに「言葉になりません。共に歩んでいきます」と父となった喜びをコメントしていた。

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