鈴木砂羽 20周年でドラマ初主演も「主役って疲れる」

[ 2013年12月27日 05:30 ]

TBS「刑事夫婦」でドラマ初主演する鈴木砂羽

 女優の鈴木砂羽(41)がドラマに初めて主演する。TBSの2時間ドラマ「刑事夫婦」(来年2月3日午後9時)で、警視庁捜査1課のエリート刑事を演じる。

 鈴木は、94年に日本初のヘアヌードを披露した映画「愛の新世界」でデビュー。その後はバイプレーヤーとして実績を積んできた。デビュー20周年でのドラマ初主演に「丈夫な体に感謝。でも主役って疲れる。撮影量がハンパない」と笑った。

 所轄刑事でもある夫を演じるのは石黒賢(47)。タイトル通り、夫婦ならではの問題がドラマのテーマになっている。自身も、2年前に俳優の吉川純広(31)と結婚しており「夫には家事もやってもらうことが多い。奥さんがバリバリ働けるのは、ドラマと同じで支えてくれる夫がいるからこそです!」と“夫婦円満”の秘けつを明かした。

 鈴木が所属するホリプロには、2時間ドラマで活躍する船越英一郎(53)と片平なぎさ(54)がいる。「ウチには2時間ドラマの帝王も女王もいる。いろいろ教えてもらおうかな。先輩たちのドラマにかける心意気は凄い」と2時間ドラマに君臨する秘けつを指南してもらうつもりだ。

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