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「リーガルハイ」18・9%締め!最後まで高視聴率キープ

「リーガルハイ」主演の堺雅人

 堺雅人(40)主演のフジテレビ系連続ドラマ「リーガルハイ」(水曜後10・00)の最終回が18日に放送され、平均視聴率が18・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。

 初回21・2%と好スタートを切った同作。それ以降は第2話16・8%、第3話18・5%、第4話18・3%、第5話18・3%、第6話17・7%、第7話17・7%、第8話16・2%、第9話18・3%と、全て16%を超える高い水準で安定して推移し、全10話の平均は18・4%だった。

 12年4月クールで放送され、最高14・5%(第8回)を記録し、国内外で高い評価を得た痛快法廷コメディーの続編。変わり者で破天荒、でも訴訟で負けたことがない毒舌敏腕弁護士・古美門研介(堺)が相棒の黛真知子(新垣結衣・25)とともに、毎回起こるさまざまなトラブルや事件をめぐり、法廷で手腕を発揮していった。今シリーズからこの2人対峙する“天性の人たらし”と言われる若手弁護士・羽生晴樹(岡田将生・24)も加わった。

 堺は最終回視聴率42・2%を叩き出した大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS)に続く主演で、同作を意識したセリフもあるなど、放送前から話題となっていた。

 そのほかの出演は、第2子出産後連続ドラマ復帰作となる小雪(37)が死刑囚・安藤貴和を演じたほか、「KAT-TUN」の田口淳之介(28)、里見浩太朗(77)、生瀬勝久(53)、小池栄子(33)ら。

 最終回は、最高裁で貴和の差し戻し判決を得た古美門と黛はその直後、貴和から弁護代理人を解雇されてしまう。事態を理解できない黛が「NEXUS」に戻ると、羽生と本田(黒木華・23)の姿はなかった。その頃、貴和のいる拘置所には旅に出ていたはずの三木(生瀬)たちの姿があった。三木たちを差し向けたのは羽生で、差し戻し審の弁護を三木たちが担当することに。法廷には、検察側には羽生と本田の姿があり、羽生は貴和に死刑ではなく、無期懲役を求刑。すべては死刑廃止論者である羽生の策略。なぜ、貴和は羽生の言いなりになったのか。古美門と黛は事件の真実を探り始める。そして、真実を突き止め、羽生との最終決戦戦へと向かい…という展開だった。

[ 2013年12月19日 10:10 ]

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