剛力彩芽 初日あいさつで号泣 三谷作品初参加「本当に幸せ」

[ 2013年11月9日 13:15 ]

映画「清須会議」初日舞台あいさつに登壇し号泣する剛力彩芽

 女優の剛力彩芽(21)が9日、三谷幸喜監督(52)の最新作「清須会議」初日舞台あいさつに、役所広司(57)、大泉洋(40)、小日向文世(59)、佐藤浩市(52)ら豪華キャスト陣と登壇した。

 織田信長の急死後、柴田勝家(役所)、羽柴秀吉(大泉)、丹羽長秀(小日向)、池田恒興(佐藤)の四武将が参加し、信長の後継者を決めた清須会議を描いた作品。剛力は武田信玄の五女で信長の長男・信忠の妻となる松姫役を演じた。

 剛力は今作が三谷作品初参加。以前から参加したかったという剛力は冒頭の登壇者あいさつの途中でいきなりの号泣。止まらない涙をぬぐいながら、「三谷監督の作品に参加させていただいて、こんな豪華なキャストの方たちと共演させていただいて、こんなたくさんの方たちに見に来てもらえて、本当に幸せ。そう思ったら、ちょっと泣いちゃいました」と照れ笑いを浮かべた。

 隣に並んでいた三谷監督も大泉から「体触ったの?」などといじられ、大混乱。たまらずハンカチを差し出したが、「一緒に住もうか?」と意味不明な声をかけるなど、動揺を隠せなかった。そんな三谷監督に大泉からは「あんた、新婚だろ!」と厳しい突っ込みが入り、会場は笑いに包まれた。

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