能年主演女優賞に「おら、こんなうれしいこと初めて」

[ 2013年10月23日 06:00 ]

授賞の喜びを語る「あまちゃん」の(左から)小泉今日子、能年玲奈、宮藤官九郎

 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のヒロイン・天野アキを好演した女優の能年玲奈(20)が、「世界に見せたい日本のドラマ」をコンセプトにNHKや民放連が設けた「東京ドラマアウォード2013」の主演女優賞に選ばれ、22日、都内で行われた授賞式に出席した。

 同作では能年に加え、アキの母親を演じた小泉今日子(47)が助演女優賞、宮藤官九郎(43)が脚本賞に輝くなど7冠を獲得。能年は「“あまちゃん”は私が生きてきた中で一番の大事件でした」と振り返り、「撮影が終わってから“あまロス”(あまちゃんロス症候群)に陥っています」と告白。受賞を「じぇじぇじぇ」と喜び、アキと同じ東北のイントネーションで「おら、こんなうれしいことは初めてなので、どうしていいか分かんねえが、これからも頑張っていきたいと思います」と抱負を語った。

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