水野絵梨奈「Flower」「E―girls」からの脱退を発表

[ 2013年10月18日 20:25 ]

リーダーを務める「Flower」および「E―girls」を脱退した水野絵梨奈

 女優でダンサーの水野絵梨奈(20)が18日、リーダーを務める「Flower」および「E―girls」を脱退した。所属事務所の公式サイトで発表した。

 幼少期から芸能活動を始め、10歳で初舞台。15歳から本格的に女優業に進んだ。

 2010年、ダンスボーカルユニット「Flower」を結成、リーダーに就任。11年からは女性グループ「E―girls」としも活動。今年1月期のフジテレビ“月9”「ビブリア古書堂の事件手帖」など女優としても活躍した。

 水野は「自分自身の表現への可能性に挑戦し、水野絵梨奈という一人の表現者として生きていきたいという想いが強くなりました」と脱退の理由を説明。

 「パフォーマーとしての活動に区切りをつけ、表現者としての新たな夢に向かって挑戦しようと決断いたしました」とし、今後については「あらためて自分を磨き直し、来るべきときに向けて準備していきます」とつづった。

 メンバーやファンには「たくさんの皆さまに応援していただき、支えられ、貴重な経験を重ねられたことに心から感謝しています。あたたかい声援の数々、素晴らしい仲間との日々…いままで本当にありがとうございました」とお礼を述べた。

 この夜「E―girls」はテレビ朝日「ミュージックステーション」に生出演したが、水野は出演しなかった。

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