桑田、前田も…「ザ・ベストテン」山田P通夜に800人

[ 2013年9月3日 06:00 ]

山田修爾氏の遺影が飾られた祭壇

 特発性間質性肺炎のため28日に67歳で亡くなった「ザ・ベストテン」を手掛けた元TBSプロデューサーの山田修爾(やまだ・しゅうじ)さんの通夜が2日、東京・青山葬儀所で営まれた。

 遺影は穏やかな笑みをたたえるスーツ姿。2年前に同番組のDVD発売にあたっての取材で撮影された。祭壇には「ザ・ベストテン」のセットを意識して巨大な輪が配置された。

 番組の司会を務めた黒柳徹子(80)や生島ヒロシ(62)ら約800人が参列。生島は「歴史に残る番組を手掛けた人。執念と情熱の結果、生まれた」と沈痛な面持ちで語った。サザンオールスターズの桑田佳祐(57)、TUBEの前田亘輝(48)らも姿を見せた。

 葬儀・告別式は3日午前11時から、同所で営まれる。

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