岡田准一が官兵衛墓参「絵巻物のような作品に」

[ 2013年8月5日 18:07 ]

 来年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で、主人公の戦国武将黒田官兵衛を演じる俳優の岡田准一が5日、福岡市博多区の官兵衛の墓所を訪れ「絵巻物のように感じてもらえる作品にしたい」と意気込みを語った。

 官兵衛は福岡藩祖。岡田は墓がある崇福禅寺の住職の読経が続く中、焼香して手を合わせた後、墓碑を感慨深げに見ながら周囲を歩いた。取材陣のインタビューに「土地を大事にした武将で、この場所に(墓が)愛されて残っていてうれしい」と笑顔で話した。

 小学生の頃から歴史好きで、関連書籍もたくさん読んだという岡田は、官兵衛を「陰のある人と言われるが、柔軟な心を持ったすごくよくできた人」と表現。「男くさい、ストレートな大河ドラマになると思う。(視聴者に)育てていただきながら、愛してもらえる官兵衛を演じたい」と力強く語った。

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