高橋氏反論「本は10回も20回も読んだ」

[ 2013年8月5日 07:51 ]

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 渦中の高橋氏は“側近”だったスタッフの爆弾証言について、スポニチ本紙の取材に応じ「本は10回も20回も読んだ。CDも家にあるし、何度も聴いた」と否定した。

 ただ、著書を読んだ上で実際に台本に使ったのは「“お母さんががんで亡くなり、東京に出て来た”という部分くらい」と説明した。その濱田さんについて「余命いくばくもない」と説明をしていたことについては「出版社の人間が俺にそう言ってたからだ。元気でよかったじゃないですか」とした。

 厳しいチケットノルマに関しては「知り合いが“プロなら100人くらい呼ばないとね”と言っていたので、やる気のある人だけで固めたいと思ったから設けた」と金銭目的ではなかったと主張。枚数に関しては「50、70枚の人もいる。無理しないでいいと私が言っても、やる気を見せようと“500枚売ります”と言う人もいたんだよ」と説明。自分は強要していないのに、出演者が自主的にノルマを増やす事例があったと主張した。また、配役決定後の6月に開かれたオーディションについては「良い役者がいれば使おうとした。実際に5、6人は出演する予定だった」と話した。

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