キンコン西野 大島と舌禍バトルの“黒幕”は山里亮太と名指し

[ 2013年8月5日 06:00 ]

「キングコング」の西野亮廣

 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(33)が4日、関西系「FNS27時間テレビ」に生出演し、森三中の大島美幸(33)との舌禍バトルの“黒幕”が、南海キャンディーズの山里亮太(36)と名指しした。

 騒動は今年2月、西野がツイッターで、大島の夫で放送作家の鈴木おさむ氏(41)の著書「芸人交換日記」を批判したことが発端。「人志松本のすべらない話 男と女にまつわるゆるせない話」のコーナーで、騒動後初めて大島と直接対決した西野は「ほとんど鈴木さんとは面識がないので、ボクの口から鈴木さんの話が出てくることはない。ボクにラストパスを出した人がいる」と新事実を告白した。

 西野は当時、山里と2人で飲酒していたと説明。その際、鈴木氏が脚本を手がけたアニメ映画「ONE PIECE FILM Z」について、山里が「芸人たちがやたら褒めるの気持ち悪くない?」と口火を切ったといい「山里が“誰かが苦言を呈さないと”と言い残してトイレに立ったので」と、その流れで批判投稿をしたと弁解した。

 真犯人に仕立て上げられた山里は「(西野が言い逃げするのは)汚い。俺は悪くない」「酒の席の話をノンアルコールで言うんじゃない」と猛反論したが後の祭り。罰として大島に後頭部をハサミで刈り上げられ、最後は西野とそろって「おさむさん、すみませんでした」と謝罪した。

 所属事務所の関係者も「どこまで真実かは分かりませんが、そんな話は聞いてます。大人同士ですし、あとは笑いに変えるしかないですね」と苦笑い。西野の爆弾発言で山里にも舌禍騒動が飛び火した格好となった。

 ◆西野と大島の舌禍騒動 西野が鈴木氏の「芸人交換日記」について「ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」などとツィッターに投稿したことにより騒動が勃発。西野はすぐに謝罪したものの、激怒した大島はメディアなどを通じて批判を続けていた。

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