キスマイ玉森が歌舞伎界御曹司役「ぴんとこな」8・7%スタート

[ 2013年7月19日 10:02 ]

 18日にスタートした「Kis―My―Ft2」の玉森裕太(23)主演のTBS系連続ドラマ「ぴんとこな」(木曜後9・00)の初回平均視聴率が8・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。初回は2時間3分のスペシャル版で放送された。

 嶋木あこさんの累計100万部を超える同名の人気少女コミックが原作で、日本初・歌舞伎の世界を描いた連続ドラマ。主演の玉森はルックスが良く、女性にモテモテで、お坊ちゃん独特の華があり人気も抜群という梨園の御曹司である主人公・河村恭之助を演じる。その恭之助のライバルを演じるのは、「NYC」の中山優馬(19)で、歌舞伎と無縁の家出身ながら女形を得意とし、鍛錬と才能でのし上がったという澤山一弥役。2人の恋のお相手となるヒロインを川島海荷(19)が演じる。

 そのほかの共演は、山本耕史(36)、岸谷五朗(48)、高嶋政宏(47)、松村北斗(18)ら。

 初回は、歌舞伎の名門・木嶋屋の御曹司・恭之助は、歌舞伎界のプリンスと呼ばれる人気役者だが、唯一の問題点は“やる気がない”こと。父親で師匠の世左衛門(岸谷)に認められないことで、歌舞伎への思いが冷め、舞台も手を抜き、親友の春彦(ジェシー・17)らと遊び歩く日々を送っていた。挙句に、同級生のあやめ(川島)にまでダメだしをされる始末。あやめには大好きな歌舞伎役者がいるのだ。歌舞伎と無縁の家柄ながら鍛錬と才能でのし上がった一弥はあやめの幼なじみで、彼女は10年間、彼をずっと思い続けていて…という展開だった。

 前クール(4月~6月)の同枠ドラマ「潜入探偵トカゲ」(松田翔太主演)の初回は9・9%だった。

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