桂文珍 8・8独演会に意欲 「超大型新人 桂珍幻彩」が登場

[ 2013年7月11日 09:08 ]

チンゲンサイのかぶり物をかぶって独演会をPRする桂文珍

 落語家の桂文珍(64)が10日、大阪市内で「第31回 桂文珍独演会」(8月8日、なんばグランド花月)の会見を開き、当日は「超大型新人 桂珍幻彩(ちんげんさい)」として前座噺(ばなし)「子ほめ」を披露すると報告した。「私は生涯文珍。襲名の面白味というものを感じたかった」と31年目の独演会に意欲を見せた。

 時事ネタを織り交ぜた軽妙な枕でも寄席を沸かせる文珍らしく、珍幻彩を紹介。国民的アイドルのAKB48と重ね「48人の弟子がおりまして、センターが珍幻彩」と軽めに切り出すと、文珍節がサク裂した。

 「最近までセンターだった(一番弟子の)楽珍はダッチワイフとの交際が発覚したので博多に飛ばしました。私ども一門は不倫はいいけどプリンはダメというのもございます」。恋愛スキャンダルでHKT48へ移籍した指原莉乃(20)、ダッチワイフ愛好家の桂楽珍(51)、局部にプリンを盛った全裸写真を一部週刊誌で報じられた弟弟子の桂小枝(58)のネタで笑わせた。

 演目は他に、「けんげしゃ茶屋」「蛸芝居」を予定。また、読み語りの会「三遊亭円朝作 怪談 牡丹燈籠」(8月12~16日、千日前トリイホール)の開催も発表した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2013年7月11日のニュース