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吉高由里子が主演!来春の朝ドラは「花子とアン」

[ 2013年6月25日 17:57 ]

連続テレビ小説「花子とアン」に主演する吉高由里子(左)と脚本を手掛ける中園ミホさん

 NHKは25日、来春スタートの連続テレビ小説が、「赤毛のアン」の翻訳で知られる翻訳家村岡花子の半生を描く「花子とアン」に決まったと発表した。

 主人公花子を演じるのは、連続テレビ小説初出演の吉高由里子(24)。花子の孫恵理さんの著書「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」を原案に、「ハケンの品格」などを手掛けた中園ミホさんが脚色する。

 1893年に甲府市で生まれ、東京の女学校で学んだ花子が、関東大震災や太平洋戦争を経て、戦後に「赤毛のアン」の翻訳を完成させていく姿を、恋や友情を交えて描く。

 東京・渋谷のNHK放送センターでの記者会見で、吉高は「吉高したたかと言われるくらい、役にくらいついていきたい」と意気込みを語った。中園さんも「恋愛を遠ざけているような若い人たちも、花子のエキスに触れてほしい」とアピールした。

 放送は来年3月31日から。

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