24時間テレビ 上戸彩が初のパーソナリティー 総合司会は羽鳥&桝アナ

[ 2013年6月25日 16:20 ]

「24時間テレビ」のチャリティーパーソナリティーに決まった上戸彩

 日本テレビ系で8月24、25日に放送される「24時間テレビ36 愛は地球を救う」の制作発表会見が25日、都内で行われ、総合司会をフリーアナウンサーの羽鳥慎一(42)と同局の桝太一アナウンサー(31)、チャリティーパーソナリティーを女優の上戸彩(27)が務めることが発表された。会見の様子は同テレビ系で生放送された。

 メーンパーソナリティーの「嵐」とタッグを組む上戸は「震災から2年が経ちましたが、やらなければいけないことはたくさんある。24時間テレビを通して自分にできることを探し、突っ走って行きたいと思います」と抱負を語った。昨年、上戸は二宮和也(30)主演のドラマスペシャル「車イスで僕は空を飛ぶ」にヒロイン役で出演している。

 1978年からスタートした「24時間テレビ」。92年の徳光和夫アナ(72)&楠田枝里子(61)以来、総合司会は男女のコンビが続いてきたが、今年は異例の男性コンビ。3年連続となる羽鳥アナに続いて桝アナが登場すると、会場は笑いに包まれ、桝アナが「男性2人で申し訳ありません」とわびる一幕もあった。初の大役となる桝アナは「つつがなく24時間を過ごし、番組が最高のものになるようにしたい」と意気込んだ。

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