ノブコブは本当は仲が悪い?徳井即答、友情は「ないんです」

[ 2013年6月25日 16:54 ]

イベントに登場した(左から)吉村崇、渡辺直美、徳井健太

 お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇(31)と徳井健太(31)、お笑いタレントの渡辺直美(25)が25日、東京都内で行われた米映画「ハングオーバー!!! 最後の反省会」の公開記念イベントに登場した。破天荒な3人組をめぐるハプニングを描いた3部作の完結編。イベントでは、平成ノブシコブシが実は「仲が悪い」と打ち明け、笑いを誘った。

 主人公3人の厚い友情も映画の重要なテーマだ。司会が平成ノブシコブシの友情を尋ねると徳井は「ないんです」と即答した。吉村が慌てて「おい、おい。ありますよ」と訂正したが、徳井はお構いなし。2000年に結成した中堅コンビだが「普段は仲が悪いです。正直」と畳み掛け、観客を笑わせた。

 仲良くなるため「去年から誕生日プレゼントをあげることにした。僕は体重計をあげました。ことしは何をあげるか楽しみです」。プレゼント作戦まで明かした。

 破天荒な発言で人気の吉村だが「ショック。仲はいいですし」とすっかり動揺。思い出したように「楽屋で徳井とスタイリストさんがキャッキャ話しているのに、僕が入ると急に黙るんです」と悲しいエピソードを披露し、「ある時から徳井を先輩とか師匠と思うようにしたんです。そうしたら腹が立たずに、うちの師匠はかわいいなあと思えるようになりました」と打ち明けた。

 一方、渡辺は先輩コンビに対する思いを聞かれて「吉村さんの家に行って2人きりでテレビを見たのに、キスもしてくれませんでした。ショックでした」と話した。

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