トム・クルーズ、新作「ザ・マン・フロム・アンクル」から降板

[ 2013年5月29日 15:26 ]

「M:i:5」のために新作を降りたと報じられた米俳優トム・クルーズ

 米俳優のトム・クルーズ(50)が主演を予定していた新作映画「ザ・マン・フロム・アンクル」から降板した。米サイトの「Deadline.com」が報道した。トムは最新作「ミッション:インポッシブル5」のプロデュースと出演に集中したいことを理由に、ガイ・リッチーが1960年代の人気TVシリーズを映画化する本作からは降りたという。

 アリシア・ヴィキャンデルも出演予定の本作で当初、トムはアメリカの諜報員ナポレオン・ソロを、アーミー・ハマーが旧ソ連エージェントのイリヤ・クリヤキンを演じるものと思われていた。

 今回トムが抜けたことで、製作を務めるワーナー・ブラザースのプロデューサー、ライオネル・ウィグラムとジョン・デイヴィスは後任を見つけなくてはならなくなってしまったが、本作はこれまでにも難航してきた経緯がある。

 トムが降板理由に挙げた「ミッション:インポッシブル5」の脚本は大ヒット作「アイアンマン3」の脚本家ドリュー・ピアースが執筆する予定で「アウトロー」でトムとタッグを組んだクリストファー・マッカリーが監督候補に挙がっている。また、J・J・エイブラムス率いるバッド・ロボット・プロダクションズが製作に参加予定だ。

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