サンド伊達、ばいきんまんとM―1出たい「3回戦くらいまで…」

[ 2013年5月29日 13:27 ]

映画「それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ」公開アフレコで、伊達みきお(右)のアフレコに爆笑する本仮屋ユイカ(左)、富澤たけし

 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(38)、富澤たけし(39)が29日、都内スタジオで映画「それいけ!アンパンマンとばせ!希望のハンカチ」公開アフレコを行った。

 2011年3月11日の東日本大震災以降、原作者・やなせたかし氏は被害から立ち直ろうとする日本、震災で傷ついた子どもたちを元気づけたいとの意向で映画を製作。宮城県出身の伊達は「去年が“復興”ことしが“希望”がテーマ。東北の子どもたちにもたくさん見てもらいたいな」とPR。富澤は「泣いてしまいました」と告白した。

 記者から「サンドウィッチマン」の今の相方ではなく「アンパンマン」のキャラクターと相方を組むなら誰?と質問されると、富澤は「アンパンマンがいいですね。ボケなんで、アンパンチでツッコんでもらえるのかな」とニヤリ。伊達は「ばいきんまんと漫才に出たい。M―1に出たら3回戦くらいまでいくんじゃないですか?」と笑いを誘った。

 この日は女優の本仮屋ユイカ(25)とアフレコで共演。「可愛い。そして(アフレコが)うまい」とそろって持ち上げた。

 映画「それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ」は7月6日公開。

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