調子こいて脱いでます!阿部寛「テルマエ・ロマエ2」に意気込み

[ 2013年5月10日 19:19 ]

「第4回日本シアタースタッフ映画祭in成城」授賞式に出席した主演男優賞の阿部寛

 「第4回日本シアタースタッフ映画祭in成城」の授賞式が10日、東京・成城ホールで行われ、映画「テルマエ・ロマエ」で主演男優賞を受賞した俳優の阿部寛(48)が出席した。

 「日本アカデミー賞」「ブルーリボン賞」に続いて主演男優賞を獲得。阿部演じる古代ローマ帝国の浴場設計技師(ルシウス)が現代日本の銭湯にタイムスリップするストーリー。銭湯シーンでは裸姿を披露しているが「不快に思った女性の方もいるんじゃないか」と懸念しつつ、現在撮影中の「テルマエロマエ2」について「今度はもっとすごいですから。調子こいて脱いでます」とPR。興行収入59億円を超える大ヒット作となった前作を「超える作品にしたい」と意気込んだ。

 主演女優賞は「わが母の記」の樹木希林(70)、助演男優賞は「鍵泥棒のメソッド」の香川照之(47)がそれぞれ受賞。助演女優賞は「桐島、部活やめるってよ」の橋本愛(17)が、グランシャリオ新人賞も「桐島~」の東出昌大(25)が受賞した。

 グランシャリオ賞(作品賞)はアニメ作品「おおかみこどもの雨と雪」、監督賞は同作の細田守監督(45)、脚本賞は「鍵泥棒~」の内田けんじ監督(40)、音楽賞は「のぼうの城」の上野耕路(53)が受賞した。

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