東山紀之、髪形のイメージも変える…20年ぶりNHK連ドラ

[ 2013年5月10日 07:50 ]

 少年隊の東山紀之(46)が20年ぶりにNHK総合の連続ドラマで主演する。7月13日スタートの土曜ドラマ「七つの会議」(後9・00)で、内部告発を題材にした企業サスペンス。「ハゲタカ」「外事警察」など骨太の話題作を生み出してきた同枠で、東山がサラリーマンの悲哀と矜持(きょうじ)を体現する。

 池井戸潤氏の同名小説が原作。舞台は中堅の電機メーカー。パワハラ事件後、不可解な人事異動があったことから、主人公の社員が調査を開始。驚く真実にたどり着く。

 東山は「これほどまで本格的な社会派ドラマに出演するのは初めて。今まで以上に役と真摯(しんし)に向き合い、説得力と重みを持たせた骨太なドラマにしていければ」と抱負。髪形のイメージも変える予定で「混濁した社会の中、自らの意思で人生を選択していく主人公の生き方と人間としての強さ…僕なりの覚悟をもって表現していければ」と話している。

 同局の連ドラ主演は93年の大河「琉球の風」以来。共演は石橋凌(56)長塚京三(67)ら。

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