舞台に穴あけた田島優成に何が…前夜ブログ更新し、出演作PR

[ 2013年4月21日 18:45 ]

 21日、劇場に現れず、東京・新国立劇場の舞台「効率学のススメ」(演出ジョン・E・マグラー、28日まで)が中止になった俳優の田島優成(25)。

 前日20日までは通常通り出演。21日午前0時45分には自身のブログを更新し、同じ事務所の俳優・松坂桃李(24)主演の舞台「ヘンリー四世」を観劇したこと、10月に新作舞台が控えていることをつづっている。

 最後には、この日穴をあけた自身の出演舞台「効率学のススメ」をPR。「今僕が演じている『ジャスパー』も、すごく可愛い奴です。孤独だけど、前向きで、人が大好きで。ちょっとズレてるところもありますが、愛すべき人物だと思います。もし良かったら、お調子者のキンパツ野郎に会いに来てやってください。それではまた!!」と書いていただけに、何があったのか心配されたが、所属事務所によると、上演時間を大幅に勘違いしたという。

 田島は2005年のM1(高校生漫才甲子園)グランプリ全国大会関東地区代表。09年に本名の田島亮から現在の芸名に改名。舞台、映画、テレビと幅広く活躍し、出演作はテレビドラマ「花ざかりの君たちへ」「赤い糸」、舞台「中国人の不思議な役人」「ヘンリー六世」「みんな我が子」など。

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